前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010-5-11 19:45 | 最終変更
三本賢治  放送部員 居住地: 奈良県  投稿数: 958
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-5-12 8:05
三本賢治  放送部員 居住地: 奈良県  投稿数: 958
今日もフランス語の発声練習をしました。
フランス語には男性名詞と女性名詞があるんですよ。英語にはないのに・・・
この男性名詞か女性名詞かによって、冠詞(un,une,des,le,la,les,du,de la)のいずれかがくっつくんです。

今日の講義はその中で、リエゾン現象を習いました。

リエゾン現象(勝手に言ってます)は、男女複数の名詞に付ける不定冠詞(des)が
母音の時に発音が変化することなんです。
こういう風に書いても、たぶん伝わらないでしょうね。
つまり・・・
des homme の場合、
普通は、des は「デ」と発音してhommeは「オンム」と発音します。
が、
リエゾン現象では、
desの「s」とhommeの「o」がくっついて「so」の発音になり
それが「zo」に変わるんです。
ややこしいいいいいいいい!
hommeの「h」は発音しないので無視して「o」と「s」がくっつく。
結果発音は「デ ロンム」となるんです。
詳しくは、谷先生に習いましょう! そう!それが一番ですね。
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定冠詞・不定冠詞・部分冠詞が男性名詞・女性名詞で変化 2010.05.11

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